思考の声に引きずられてませんか?

その人の生きがい、輝き、喜びや楽しさを宝物探しのように一緒に探していく♡がmission☆まさよです。

どうせ出来ないもん、って思ってませんか?

わたしたちって、悲しいことに、出来ない自分を見つけるのが大得意です。

そして、その苦しい、悲しいという思いに気持ちをフォーカスすることにも慣れてしまってます。

わたしも、出来ないからそこをどうにかしようという罠にはまりやすくて、
ずっとその出来ない部分をどうにかしたくて頑張ってきた人間です…

出来ないにフォーカスしすぎると
出来ることがよくわからなくなっちゃうし、
そもそも出来ることなんて、自分にはないのでは…、なんていうことも思ってしまいがちです。

しかも、そう考えたり、思っていることがデフォルトになっているので、

人からそれを言われると、

本当に本当に苦しくなっちゃう。

全否定のようにとらえてしまって、心が折れやすくなります。

そんな状態で、
いつでも心は悲しみで打ちひしがれて、助けを求めている…

のに!

さらに自分でムチをふるって、

「お前はどうせ出来ない」
「お前はダメな人間だ!」

って傷つけてしまう。

あなたは、今、こんな状況ではないですか?

悲しんで苦しんでいる方がずっと楽、という現実

悲しんで苦しんでいることがデフォルトになっているので、
何かあるとすぐにそこに戻ります。

そこにいるほうが慣れているからです。

わたしは落ち込んだら、ずーっと悶々として、うじうじして、めそめそしながら寝て過ごしているのが常でした。

何もしたくなくなって、
動く気力さえ湧かず、
人との関わりも持ちたくなくなってしまう。

誰とも関わらないし、
現実はとりあえず動かないので、
そこにいると傷つかずにいられるんです。

そうやって自分のことを守ってきました。

わたしの場合はこういうパターンを取りやすいのですが、
あなたの場合はどうでしょうか?

こんなに苦しんでいるのだから、という言葉も、もしかしたら出てくるかもしれません。

どん底からの復活を好む人は
全力で頑張ってしまうかもしれません。

そして、それが好きだから何度でも落ち込む、みたいなことをやってしまいがちだったり…

落ち込んで、悲しんで、
そうして色々やると、
頑張っている気がするから、
そうしちゃうってこともあるわけです。

悲しんで苦しんでいるほうが、実は楽だった、ということもありえるんです。

もう癖になっていたりするんですよね…

そこから抜け出すためには??

落ち込んで、
悲しんで苦しんでる方が実は楽なんだ…

と実感するっていうことも

やりたかったらやってもらってもいいと思いますが…、
多分それ、相当しんどいです。

自分がどういう状態でいると

色んなことがスムーズに進んで

こっちのほうが楽だな〜って気持ちになれているのか

ということに気づくことってすごく大切だなって思います。

出来ることを探すこともやってほしいことです。

でも、何のために出来ること探しをするのか、を理解しておくことって必要な視点かもしれませんね。
出来ることをただ羅列するだけじゃ意味がなくて。

出来ること探しって、

あなたの気持ちを持ち上げたり、

力を取り戻したり、

自己肯定出来るようにするもの、なんじゃないかなってわたしは思うんです。

そして、

やりたいことや叶えたい未来でのあなたは

その思考の声に引きずられて

つらくて悲しくて苦しい思いを持ち続けているかな?

ということも合わせて見つめ直してみてください!

お知らせ

今月中に、悲劇のヒロインから抜け出して、わくわくを手に入れるためのレッスンの募集を開始したいと考えてます♡

今のわたしが全力を注ぐ、レッスンメニュー!
わくわくして、朝、目を覚ます、を叶えよう♡
お楽しみに♡

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