創造性を高めるためのモーニングページをやっています


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モーニングページとの出会い

ずっとやりたかったことをやりなさい、という本があります。この本を知ったのは彼此5、6年前だったはず。社会人になりたての頃からスピリチュアルな本が好きだったあたしは今よりもっとスピ系の本を常に読んでいました。中でもお気に入りの作家さんはソニアショケットさんとドリーンバーチューさん。
今もそうなんですけど、ヒーラーって凄く憧れます。あたしの昔の夢は魔女になることでした。魔法をかけて、目の前の人を幸せにしたいってよく思っていました。
この「ずっとやりたかったことをやりなさい」という本はソニアショケットさんのご本に紹介されていて気になって購入しました。

モーニングページとは

創造性を養うためのツールの1つとして、「ずっとやりたかったことをやりなさい」で紹介されているものです。
朝起きてすぐにとりかかる、3ページほどの手書きの文章のこと。

モーニングページはただ手を動かし、心に浮かんでくるものをそのまま書き留めることをめざしている。卑劣なこと、愚かなこと、ばかげたこと、奇妙なこと、どんなことでもかまわない。(中略)あなたがモーニングページに書く怒りやめそめそした泣き言は、あなたとあなたの創造性の間に立ちはだかっているものを表している。(P26)”

朝起きてすぐ書く自動書記のようなもの、と考えてもらっていいと思います。
そして、そのモーニングページを綴るためのノートは自分だけの、秘密のノートです。

モーニングページにとりかかるために

一人暮らしなら問題ないんですけど、家族がいたり、恋人がいたり、どうしても1人になれない、ってとき、ありませんか。色々始めると気になってしまう他人の目…
そんなことやってどうするの?何のためになるの?そんなことより眠くないの?などなど。もしかしたらそれは自分自身の心の声かもしれないですが、どうしてやりたいのかなぁ?ってもう1度自分に問いかけてもいいかもしれません。
あたし自身、すごく彼氏さんの目を気にして、彼氏さんがいるとき、やれないでいました。でも、あるとき「自分のことを見つけるために日記みたいなものを書くから邪魔しないでね」って伝えてみたところ、すんなり、やれるようになりました。
毎朝20分、時間を決めて、自分の心に向き合っています。

創造性は誰の中にもある

昔から文章を書くのが好きで、小さな、途切れ途切れの言葉をかき集めて、紡ぎ出すことがとても好きで。言葉の響きが愛おしく感じていました。けれど、言葉を、唇に乗せてしまうとどうしてもうまく気持ちがそこに伴っていないような気もして、正解を導き出せない自分がもどかしくて、だからこそ、あたしの中で創造性という言葉は心をときめかせるのだろうな、と思います。
言葉を扱うものだけじゃなく、演技でも、写真でも、映画でも。どの分野にも創造性って求められる。そして、それは誰の中にでも、溢れているもの。なのに、どうしても自分の中の否定的な思い込みで閉ざされてしまっている、のが多くの人の現状なのかな、とあたしはひっそり思っています。
自分の中の、自分だけがもつ、神様から預けられた、授けられたギフトを探してみたくないですか?

まとめ

「ずっとやりたかったことをやりなさい」の中ではモーニングページのほかに、アーティストデート、というツールが紹介されています。モーニングページとアーティストデートを一緒に行っていくことを本書は進めています。
モーニングページを習慣化させるために暫く取り組んでいましたが、週に2時間ほどの、アーティストデートにもそろそろ取り組んでみたいと思います。

Posted from するぷろ for iOS.

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