夜勤入り、夜勤明けの過ごし方を模索中


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時間を有効に、自分のために使いたい

この見出しのこと、誰もが持っている願いの1つ、なんじゃないかな、と思うのです。みなさんどうやって時間を有効に使っているのか、あたし自身、とても興味があります。
時間って無限にあるわけではなく、有限で。あたしたちは必ず死を迎える生き物です。命を削ってこの時間に、この場所に生きている。それならば、自分のために出来ること、やりたいことを精一杯やりたい!って思うのは当然のこと。
昨日更新した「成功している人は行動力と成功している人は行動力と選択力がある力がある」と繋がると思うのですが、やりたいことを精一杯やる、そのために、どうしたらいいのかな?ってことを常に考えるようになりました。
あたし自身の中では夜勤入り、夜勤明けって自分で思うように計画を立てられないシフトだったりして、夜勤をするようになってから夜勤の日ってどう過ごしたら自分のためになるのかな、って考えるだけで、一歩踏み出せない状態にありました。

自分で自分の時間を組み立てられる

他の人にしたらもしかしたら当然のことなのかもしれないですね。自分で自分の時間って過ごしても良い、って。でも、これ、あたし出来ていなかったんです。毎日、日々流されるままに生きていた。
そのことに気づいたのは、コボリジュンコさんが書かれた「1年後の毎日が変わる!あなたの夢を叶える「100年日記」」という本を読んで、毎日の日記を書くようになってからです。
毎朝iPhoneアプリのDueと定型文っていうものを使って、今日の最も重要なことを書く。そしてそこから1日をスタートさせて、1日の締めくくりに今日あったこと、天気だったり、幸せだなって思ったり、感謝することだったりを思い出して記載していく。勿論締めくくりのときもアプリのDueと定型文を組み合わせて、うっかり忘れを防止。定型文というアプリからdropboxに保存してあるExcelの100年日記、のシートにその日の日記をコピペして保存しています。
それを繰り返している中で、はっと気づいたのは、自分で大切なこと、重要なことを決めて、1日をスタートしていくことで自分の時間をどう過ごすか決めていけるんだ!ってこと。そのことに気づいてから、益々自分の時間を組み立てて過ごしたいな、と思いが強くなりました。

他人軸から自分軸に以降して、力を取り戻す

夜勤の時間って本来人間は寝ている時間。それを仕事だから、と起きている。落ち着いている夜勤を過ごせるならそれに越したことはないのですが、いつもそうとは限らず。だからこそ、ゆっくり休んで万全の状態で仕事をしたい。
でも、夜勤前の昼間、大切な時間を寝て過ごすって勿体無い!ずっとごろごろしているのも魅力的だけど、その時間も命を削って生きているんです。なんて書くと先を急ぎ過ぎだろってツッコミも入りそう。うん、わかります。でも、勿体無いですよね。あたしのシフトでは月に6回、夜勤があるんです。時間、どれくらい無駄にしているのか計算するのが恐ろしい。
でも、もう、そういう葛藤をついに破るときがきたのです。
夜勤中眠くなってしまわないように、しっかり働けるようにっていうのも大事だけど、それも大事にしつつ、昼間、自分の時間も確保する。
本を読んで良いし、ブログも書いて良いし、やらないときがあってもいい。でも、そう決めるのは自分なのです。自分軸に戻ると元気になれます。色々抑え付けて、自分を制限していくのってすごく疲れることです。少しずつ自分のために生きていけたら素敵だな、と思います。

まとめ

やりたいことをするために、やりたくないことをする、そうすると時間がなくなって本当にやりたいことが結局出来なくなるって矛盾しているな、と思いませんか。
自分の時間、こういうことしたい、こうしたいっていうものがあるなら、少しの時間でもいいからその時間を確保して、挑戦していく、っていうことは、自分の中の自己肯定感を高めるためにも大切な行動になるはずです。

Posted from するぷろ for iOS.

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